日本麻雀には、その上に役満、ダブル役満まであります。
いわばインフレ麻雀で、さして権威がありそうもない手まで役満に祭り上げられています。
典型なのは、は国士無双(コクシムソウ)です。
牌字(ツーパイ)と一九牌(イチキュウハイ)を
それどれ一枚ずつ、一四枚ならべてだけのもので、ザコの寄せ集めとは紙一重。
実際、日本麻雀連盟の実験によれば、
国士無双は、一荘(イーチヤン)(一試合)七五回に一回の割合で
できるという結果が出ています。
また雑誌「近代麻雀」がコンピュータでシミュレーションした結果も、
ほぼ同様の比率(一〇〇荘に一~二回)になったそうです。
ところが同じザコ牌の寄せ集めでも、
初めに配られた牌だけで上がりとなる天和(テンホウ)は、
役満中の役満といえる麻雀界では、天和ができる碓率は二兆分の一といわれます。
その数字を開くだけでも、天和ができてしまうのは、恐ろしくさえ感じます。
中国では天和ができると親が死ぬとの言い伝えがあるほどだそうです。
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